病院見学会・インターンシップ


千里さくらちゃん☆ケヤッキーくん誕生の由来

大阪府済生会千里病院看護部には、2008年に誕生したオリジナルキャラクター千里さくらちゃんと、ケヤッキーくんがいます。
さくらちゃんは桜の妖精です。
当院に隣接する千里南公園にはたくさんの桜の木があり、当院のお花見もここでしています。
ほっぺのハート(桜の花びら)は心のこもった医療の、さくらんぼ形の髪飾りは、地域と病院の繋がりのシンボルです。
ナースに憧れているさくらちゃんは白衣を着ています。
裾は木の根っこをイメージした形になっていて、地域に根ざす医療を表しています。

ケヤッキーくんはケヤキの妖精です。さくらちゃんと同じ2008年に誕生しました。
済生会千里病院の前にはケヤキ並木があり、秋には紅葉します。
済生会千里病院は、1次から3次までの救急医療を大きな柱とする、地域の急性期病院です。
ケヤッキーはドクターカーが好きで、救急看護に憧れています。
頭には3枚の葉っぱが付いていますが、それにはこんな意味があります。

  • 黄緑の葉:1次救急 「軽症患者(帰宅可能患者)に対する救急医療」
  • 黄緑の葉:1次救急 「中等症患者(一般病棟入院患者)に対する救急医療」
  • 黄緑の葉:1次救急 「重症患者(集中治療室入院患者)に対する救急医療」

千里さくらちゃんと、ケヤッキーくんは、ふわふわと病院を飛び回ってナースのみんなをいつも見守っています 。